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良い業者・そうでない業者の見分け方(屋根屋編)

良い業者、そうでない業者の見分け方。

簡単にまとめてみました。

屋根工事の場合全瓦連に加入しているどうか?かなり単純な分け方ですが実はこの部分はけっこう重要です。

 

※では全瓦連てなに?

「工事業連盟(全瓦連)は瓦工事業者の全国団体です。 内閣府所管の一般社団法人として社会的地位を有し、屋根技術の向上と社会貢献に努めております。 屋根に関するご相談や質問があれば、心よりお受けいたします」全瓦連公式HPより

 

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ただ加入しているお店は「社長が親方。23人で運営している」というところも多く営業力の無いお店が多いです。

もともと職人さんは営業が得意ではない方が多いので口下手だったりするかもしれません。

ただ仕事に対する情熱や知識・経験ではその辺のリフォーム屋さんでは到底敵わないレベルですので安心して仕事を頼めると思います。価格の相談も聞くだけ聞いてみたほうが良いです。

 

※仕事に自信がある業者は「飛び込み営業はしない」

「近所で工事をしている者ですがお宅の屋根瓦割れていますよ」

作業着でいかにも今まで近くで仕事していた風の方が営業に来たとします。

でもその作業着着た職人さんはホントに屋根屋さんですか?

ただ単に作業着着た営業さんではありませんか?

もし違うとすれば全然知らない人に屋根へ上がらせてはダメです、屋根上は下から見えないので何をされるかわかりません。

自分で瓦を割りそれを撮ってみせてくる人もいるようです。

 

※ではなぜホントの屋根職人さんが仕事を奪われていったのか。

まずその仕事の形態が要因としてあります。

「我々屋根屋は工務店さんから仕事をもらっている」

屋根屋に限らず下職と呼ばれる専門職はほとんど工務店の下に入る形で存在しています。

そのためお客さんは「工務店の方々」になり一般顧客へ目を向ける必要がありませんでした。

その間に一般顧客へ向けた営業が得意な業者が仕事をどんどん取っていき屋根専門でもないので知識もなくいい加減な仕事をこなす。

クレームを言おうと思ったらその会社はもうすでに無くなっていたなんて話もよく聞きます。