ブログ

いぶし瓦の良さ

現代の住宅において

今も昔ながらの素材を使った数少ない建材をご存知ですか?

 

 

そう、瓦は昔から変わりません。

 

あとはタイルとかレンガですかね。

 

いわゆる「本物の素材」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良にある元興寺の瓦は

なんと1400年の歴史があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いものは「常に新しい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し瓦の住宅が増えると良いのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルックス製 トップライトの活用術

・室内干しの洗濯物

なかなか乾かなくて・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな悩みを持っている方は

トップライトの出番かもしれません。

 

 

 

 

 

洗濯物をよく干す部屋にトップライトを付けたとしましょう

・壁面窓の3倍の光が入ります。

・換気能力も窓と比べ2~4倍の通気量なんです。

 

 

 

 

 

「今日は小雨みたい」

「夕方から降るかも」

 

 

そんな時でも部屋に干しません?

 

 

 

天窓に雨が吹き込むと自動で閉まるんです。

 

 

 

吹き込みセンサー

・吹き込んでくる雨をセンサーが感知すると

自動で天窓を閉めます。

また吹き込まない程度の雨なら

 雨天でも開けて換気することができます。

 

 

 

トップライトって欧米の文化でしょ?

日本には合わないでしょ

 

そう思う方も多いと思います。

 

 

これは江戸時代の茶室です。

 

実は昔から日本でも「突き上げ窓」として存在していました。

もちろん換気や採光などの効果を狙ったもので現在と変わらないんですね。

 

 

 

 

でも個人的に最も好きな部分はここ。

 

 

北欧は地域にもよりますが、全体的に雪の降る時期も長く、
日照時間も短いので子供も大人も自然と家の中で過ごす時間が増え、
家の中での生活を楽しむ方法、インテリアや料理、家族で過ごす文化が発達していった。

 

そう、天窓のトップメーカー「ベルクス社」はデンマークの会社。

自分の好きな家具もデンマーク製が多いんです。

 

 

ハンスJウェグナー

デンマークの家具デザイナー

生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた。その椅子はニューヨーク近代美術館をはじめ多くでコレクションされている。wikipediaより

 

 

自分にとってウェグナーとモーエンセンは

家具デザイナーの2大アイドル。

 

 

ベルックスの窓は木枠なので

その家具との相性も抜群。

 

 

 

 

 

 

デンマークに天窓視察行きたいな^^

 

 

ベルックス認定施工店はこちら