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雨どいの劣化について

雨どいからの雨漏れ

古くなってくるとあちらこちらから持ってきます

 

ではなぜ雨漏れが起こるのか原因をお伝えしたいと思います

 

ほとんどの場合雨どいのジョイント部分から漏れます

中央部分の継手がジョイントです

ちなみにこの雨どいいちど塗装されていたので

 

お客様はメンテナンス済みと思っていました

 

ところが雨漏りが止まらなかったので弊社に連絡がありました。

 

なぜ塗装では雨漏りが止まらないのかと言うと

 

そもそも塗装は雨どいの外側のみ塗ります

 

そう大事なのは内側なんです

さらに言うと雨どいの内側の方が日光に当たり

劣化が早いのです

 

 

これがその内側です

 

ボンドが劣化して変色しているのが見えると思います

 

さらにもう一つ大事なことがあります

 

 

雨どいは溶着と呼ばれる樹脂を溶かしてつけると言う工法が取られます

 

ですので劣化したからといって上からボンドでつけても止まらないケースの方が多いのです

 

 

そしてこのように劣化してしまったボンドの所からは雨水が漏れます

 

もう一度言いますが塗装で雨どいは直すことができません

 

さらに雨どい修理には足場が必要になってきますので屋根工事や外壁工事等と一緒に行うのが良いでしょう

 

成田

軒天交換

 

 

外壁塗装の前に軒天の交換を行ってきました

 

 

 

丁寧にとりはずしている様子です

 

 

外壁塗装時に

傷んだ軒天の交換や、

換気フードの交換も行っています

 

普段は気づかないところですが

フードなどは経年劣化により

とても脆くなっているものも

あり、触れるだけで崩れることもあります

 

 

 

ご希望の方はお声掛けください

 

 

 

 

日本最古の瓦が見れる場所(元興寺)

奈良に日本最古の瓦が見れる場所がありますそれが元興寺です

 

 

元興寺の本堂は、極楽堂と呼ばれ国宝です。特に有名なのが屋根に葺いてある瓦で、「行基葺き」と言われる屋根の中に飛鳥時代に創建された「法興寺」の屋根に葺いてあった瓦が使われている事です。

 

 

 

これがその瓦です

全面に古い瓦があるのではなく1部分のみ残されているような状態です

 

経年変化で色がバラバラになってるのもすごくよかったです。

まぁ1400年前の瓦ですからね

 

面白かったのがお寺できちんと見る場所まで指定されておりそこから見ると1番きれいだよと教えてもらえました。

 

 

実はこのお寺他にも見所がたくさんあって私としては土塀がとても気になりました

この朽ち果てる寸前の状態が1番かっこいいですよね

 

成田

 

屋根の修理なら株式会社成田屋商店へ

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梅雨入り

 

梅雨入りがまもなくですね

今年は例年より遅いそうで・・・

 

今年もオフィスに紫陽花がやってきました

紫陽花は贅沢でひたすら美しいですね

色味、サイズ、華やかなのに

小さな花弁たちの繊細さ・・・

大好きなお花のひとつです

 

はやくも梅雨明けのような暑さが続いていますが

外で作業されるみなさん

熱中症にはおきをつけください

 

 

そんなわたしは、外に出るたびに

ふらふらしています(笑)

 

 

 

 

AZUSA

 

 

屋根カバーシート KYOZIN

 

屋根をカバーするシートの研修に滋賀県まで

 

 

以前から災害時に屋根をカバーするシートと言うものが必要ではないかと考えていました

 

今回見てきたKYOZINは応急処置と言うより耐久性がとても高く仕上げ材としても使えるレベルであることが解りました

 

ご覧の通り仕上がってしまうと屋根材にしか見えません

 

このKYOZINのすごいところは

軽さと耐久性です。

 

今のところ貼り付けられるのはコロニアルか板金のみとなっているようです

 

そしてさらに凄いのが若干の透湿性があるようで雨天時に施行ができるようです

 

 

今後がとても楽しみな屋根材です

 

成田

強力棟について

現代の瓦屋根の工法で

 

当たり前になっている強力棟工法

 

それがどのようなもので作られているのか説明したいと思います

 

 

これがその強力棟です

 

強力棟は仕上がってしまうと全く見えなくなります

 

ですので旧来の広報と仕上がりの見た目は全く変わりません

 

ただ強度に関しては圧倒的な差が出てきます

 

瓦屋根が地震等の揺れに落下の心配のあるお宅は強力棟を試してみることをおすすめします

 

成田

換気棟について

今日は 屋根の換気棟にについてお伝えしたいと思います

 

小屋裏の 換気を行うことは 建物にとってとても重要です

なぜならば 例えばお風呂場に 全く窓もなく 換気できないことを想像してみてください

そのまま放置して 数ヶ月数年 経過したとしたら

そのお風呂場がどのような状態になっているか 容易に想像がつくと思います

 

 

これに近いことが 屋根裏部屋でも起こっています

その解決策として 換気棟がとても大事な役割をします

 

 

 

 

 

 換気棟は 一見すると 棟板金のように見え 付いているかどうかが分かりにくいものです よーく見ると

 

 

 

 

 

外側にスリットが入っていたり しますので そのことで確認が出来ます

 

 

 

横暖ルーフ屋根カバー工法工事始まりました。 

今日から 屋根カバー工法現場が始まりました

 

 

 

 

今回の屋根材は ニチハ横暖ルーフです

 

 

今日は初日だったので 雪止めを外したり 棟板金を外したり ルーフィングをしたりといった 段取り工事から始まりました

完成が楽しみです

 

成田

【天窓】あんしん点検

 

天窓の「あんしん点検」を行いました

このメンテナンスはとっても重要なんです

 

このメンテナンスを行う事で

天窓からの雨漏れを防ぐことができます

天窓のトラブルの多くを解決できます

 

部材の交換、清掃 など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は5台の天窓のあんしん点検と、

ブラインドの撤去なども行わせていただきました

 

天窓のある御宅では

屋根工事時など足場のかかるタイミングで

点検をおすすめいたします

 

 

 

 

AZUSA

 

 

 

 

 

天窓(トップライト)オーバーサイズ工法

 

ベルックス社以外の天窓(トップライト)

 

は現在販売していないメーカーも多く

 

故障した場合は交換となってしまいます。

 

 

今回も他メーカーの天窓(トップライト)でした。

 

 

 

今回はカバー工法だったので天窓(トップライト)周囲のスレートを撤去します。

 

そして天窓(トップライト)も撤去

 

 

 

 

 

室内側の隙間を埋めるモールも施工します。

 

 

 

 

 

天窓(トップライト)まわりの雨仕舞いもきっちりと

 

この雨仕舞に関しては屋根専門業者でないと危険です。

 

 

 

 

なぜなら屋根専門の防水技術が必要だからです

 

 

 

最後に天窓(トップライト)まわりの防水シートを二重に張り

天窓(トップライト)オーバーサイズ工法の完成です。

 

 

 

こちらも併せてごらんください。

 

成田

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