施工事例

トップライト交換工事 ベルックス社製

天窓の交換が完了しました。

 

物件はなんとオーシャンビュー!

玄関から数秒で海岸という映画の世界のようなロケーションでした。

 

 

 

台風の被害で割れてしまったトップライト。

 

でも交換できるのでご安心を!

 

 

 

天窓メーカー「ベルックス」の高野さんも来ていただけました。

割れた窓を外します。

 

勾配がかなり急なので慎重に。

 

 

無事交換完了。

 

このあと内装工事と屋根の復旧をします。

 

成田屋では天窓交換にかかるすべての工事を一括で請け負います。

 

 

 

 

それにしても羨ましいロケーションです。

 

M様ありがとうございました!

駐車場へ瓦チップ施工

「砂利を敷いたはいいけど雑草が・・・」

 

 

そんなお悩みを聞いて「瓦チップ」を施工してきました。

 

 

よくある駐車場のエクスパンションジョイント部です。

 

お施主様数年前、ご自身で砂利を撒いたそうですが

厚みが薄く雑草が生えていました。

 

 

 

 

きれいに現在の砂利を除去し

防草シートを敷きます。

 

 

雑草が生えにくいよう

 

5cm程度の深さを設けます

 

 

 

そもそも瓦は高温で焼くため栄養分が無く雑草が生えにくい

 

 

さらに厚めに敷くことで雑草を生えにくくします。

 

 

 

 

色合いも良く

 

良い感じに仕上がりました。

 

H様邸 屋根葺き替え工事中

長らくお待たせしていたH様邸の葺き替え工事

いよいよスタートしました。

 

 

この日は気持ちのいい秋晴れ。

天候も安定し屋根工事に適した時期でもあります。

 

 

既存屋根はセメント瓦、

劣化もかなり進んでいて棟の状態もかなり弱くなっていました。

 

 

全ての屋根材を下しきれいに掃き掃除をします。

 

 

 

 

そのあとは大工さんにも手伝ってもらい

野地(ベニヤ板)張り。

野地を増し張りすることで屋根全体の強度がかなり強くなります。

 

 

 

「屋根剥がし」→「屋根材下し」→「屋根掃除」→「野地張り」→「ルーフィング施工」

ルーフィングまでは一日で完了するように素早く作業を進めます。

現在成田屋では週2棟のペースで葺き替え工事を行っているので

皆慣れています。

 

完成が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

エクステリア工事

成田屋のエクステリア工事について。

 

 

簡単なエクステリア工事は成田屋でも承っております。

・雨が降ると庭が水浸しで。。

・雑草をむしるのが大変で。。

・玄関を少し豪華にしたい  などなど

 

施工前

 

施工後

 

実はそんなぴったりの物件が成田屋の社屋ビルでした。

 

玄関ドア横を外壁タイル張り

その他の部分を塗装

さらに水浸しになる芝部分に瓦チップを敷きました。

 

 

 

特に玄関部分は建物の顔。

ここがイマイチだと入る気しないですよね。

 

雑草対策に「瓦チップ」は安くてお勧めですよ^^

 

A様邸 リッジウェイ重ね葺き・塗装・雨樋工事

 

自社としてはかなり大型となるA様邸

屋根・外装工事が完了しました。

 

工事中の全景

そうなんです。  2棟並んでいます。

 

 

二棟ともちょうどいいタイミングでの全面リフォーム。

実はこのタイミングってとても大事なんです。

 

もちろん早すぎたらもったいない。

遅すぎると柱などにまで影響し多くの費用が掛かる。

かと言って費用都合で少しづつ直すのも逆に多くの費用が掛かってしまうのです。

 

 

施工途中風景

既存屋根にルーフィングを敷き、

その上からリッジウェイを葺きます。

 

 

屋根工事完了後は外壁塗装です。

 

成田屋ではもちろん塗料にもこだわります。

 

 

 

SK化研の「クリーンマイルド弾性シリコン」を標準仕様としております。

 

様々な塗料がありますが大きく分けるとこの三種類です。

 

成田屋では価格と性能のバランスの良さを考え

シリコン塗料を標準としております。

 

 

写真は「仕上げ塗り」

下塗り・中塗り・仕上げ の3工程

三度重ねて塗ることで耐久性が格段に変わります。

 

 

 

 

無事2軒とも完了しました。

 

 

 

屋根色と外壁色の配色が良い感じですね。

こちらも屋根は重ね葺きをしました。

 

 

こちらはちょっと変わった仕様です。

リッジウェイを和風住宅に葺きました。

 

 

 

リッジウェイはどちらかというと洋風のイメージですが

和風住宅にも合います!

遠くから見ると窯変の焼き瓦のようなランダム模様でかっこよかったですよ。

A様ありがとうございました!

 

 

U様邸 屋根・外壁工事

今日は新築工事の施工事例を紹介します。

 

 

勾配の緩い屋根の時や

シンプルなデザインを好まれる方に人気があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料自体はこのような形状をしています。

ヨーロッパでは多くの屋根にこの立平が使われています。

 

この写真はグーグルアースでパリ中心部を見たものですが

シルバーに輝く屋根材はほとんどが実はこの「立平葺き」なんです。

 

 

瓦屋さんだし板金屋根はできないでしょ?

たまにそう言われますが

「成田屋では住宅の屋根はほとんどできる!」

 

そうなんです、多くの板金職人も在籍していますので

むしろ得意分野なんです。

 

 

ちなみにこのU様邸は外壁工事も担当しました。

 

設計は清友さん

施工工務店はは田村工務店さん

 

 

 

店舗も兼ねている物件なので正面のデザインも素敵です。

 

 

 

自分が一番良いなと思ったのはこの軒天。

白い外壁と木のコントラストがかっこいいですね。

 

 

 

H様邸 塗装工事

 

H様邸の塗装工事が完了しました。

 

 

 

 

 

20年以上経過し屋根の棟板金が飛ばれされたことがきっかけで

連絡いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規で換気棟を取り付けます

 

 

換気棟取り付け後

 

棟換気は小屋裏の換気のために取り付けます。

湿気や熱を逃がし建物の状態を良好に保ちます。

 

 

 

 

棟板金も交換します。

 

 

 

 

 

 

 

実は棟板金の下ってこんな感じで木に留めつけています

木ですので15年から20年での交換をお勧めします。

風が強いと飛ばされて近所の庭に落ちたり車に当たってしまったり

というのもたまに聞きます。

 

 

壁もかなり退色していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーの壁にホワイトのモールが良い感じに仕上がりました。

瓦屋根葺き替え工事

Y様邸 屋根・外壁のリフォーム工事が完了いたしました

 

上の写真が施工後で

下が施工前です

 

パッと見なんの問題もないように見える瓦屋根ですが・・・

 

 

 

下地の防水シートは御覧の通りボロボロで破れていました。

これでは雨は防げません。

 

見えている板(野地板)の下はすぐに屋根裏です。

 

 

 

全て成田屋の社員職人で作業します。

 

 

 

外壁の色も変えたのでかなり印象も変わりました^^

耐震性・遮熱性を考え

屋根は「コロニアル遮熱グラッサ」

この遮熱性能は素晴らしく真夏でも平気で触れるくらい温度が変わりません。(環境省の環境技術実証事業でも実証されました!)

換気棟も取り付けたので夏の涼しさを実感できるはずです。

Y様 ありがとうございました!^^

 

 

メトロローマン重ね葺き

http://www.metrotile.jp/product/roman.html

既存屋根は塗膜色の劣化が激しい状態でした。

 

 

 

ちょっと変わったハシゴが写っていますが

これは屋根材などを屋根に上げるためのリフトです。

これを動かしていると小学生など子供たちの視線が釘付けになるんです。

 

 

 

 

コケも生えています

 

 

既存コロニアルの上から「タディスセルフ」を施工します。

成田屋では防水の要、ルーフィングに特にこだわっています。

完成後は全く見えない部分なので

ここを安いもので済ませる業者が実は多いです。

このルーフィングで節約してしまうと屋根の寿命に大きく関わってきますので長い目でみれば良いものを使う方が安上がりなんです。

 

ルーフィング完了後はメトロローマンを施工していきます

 

棟の最上部には換気棟も取り付けます

この換気棟もあまり目立たない存在ですがとても重要です。

簡単に言うと「小屋裏の空気を入れ替える」もの。

真夏の小屋裏はまさにサウナ状態です、

そんな密閉空間では建物自体にも良くないですし単純に2階の部屋が暑いです。

空気を入れ替え建物の寿命を延ばしましょう。

ちなみにこの換気棟も成田屋では標準装備となっております。

 

 

完了写真

 

今回は「フィレンツェ色」を使用しました。

この屋根材はガルバリウム鋼板の上に天然石を載せています

 

「色褪せにとても強い」

「屋根材自体の耐久性もとても高い」

 

というのが特徴です。

 

ちょっと変わった屋根材ですがニュージーランドではとても歴史のある屋根材なんです。

 

以前ニュージーランドで撮ってきた写真ですが

築20年以上の物件にも同様の屋根材が使われていました

 

 

 

 

ちなみにここ海岸からとても近い場所でしたが

それほど劣化が見られない状態でした。

 

 

 

 

 

建物の雰囲気ととてもマッチしていてます。

 

 

 

F様ありがとうございました^^

 

 

メトロタイルジャパンホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

リッジウェイ重ね葺き

ここ最近重ね葺きと言えば

旭ファイバーグラス製の「リッジウェイ」を使うことが多いです。

 

DSC02952

ではどうして重ね葺きがお勧めなの?

重ね葺きは葺き替えと違い既存屋根材を廃棄する必要が無いので

その分コストを安く抑えることが出来ます。

でも2重になった屋根は重いのでは?

と心配される方もるでしょう。

10年以上前の住宅の多くは屋根材の重さで建物の強度を変えていません。  よって瓦でも耐えられるように作られています。

スレート屋根は瓦屋根の半分以下ですので二枚重ねても瓦屋根以下の重さにしかならないのです。

 

 

DSC02956

そんなわけで重ね葺きは条件さえ合えば最高の工法だと思います。

屋根は屋根屋に。

塗装で雨漏れは防げませんよ!