成田屋商店のマイビジネス
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お客様インタビュー

2020

藤沢市
大貫様
横浜市
伊藤様
秦野市
浅野様
鎌倉市
水野様

2019

鎌倉市
飯塚様
平塚市
本間様
三浦郡
平尾様

成田:今回リフォームしようと思ったきっかけを教えてください。
浅野:雨漏りがあって、必然的にやるしかない状況でやりました。

成田:雨漏りに気づいたのって何年くらい前ですか?
浅野:つい最近、半年くらい前かな。
浅野:それまで水は溜まってたんですけど、窓から漏れてるのかなって勘違いしてたんですよ。
浅野:トイレの窓開けてて、それから吹き込んだんじゃないかなと思ってたんですよ。

成田:ああ、なるほど。それが天窓だって気付いたのはなにかきっかけがあったんですか?
浅野:トイレ入って見たら上からぽたぽた落ちてきた。

成田:トイレの中にも天窓あるんですか?
浅野:トイレの小窓ですね。斜めになってる窓から吹き込んでるかと思ってたの。
でも吹き込むかなって思ってたら、上からぽたって落ちてるのを目撃したんですよ

成田:実際に天窓から落ちてるのを目撃して間違いないなって感じですか?
浅野:そうそう。

天窓からの雨漏れだったので必然的に交換に

他社の方が金額は安かったのですが
不慣れな感じがして

浅野:はじめは天窓の業者さんなんてよくわからないんで、
まずインターネットで地元の工務店さんを見ていた。
地元で信頼を受ける業者さんはどこかって見て、実際にどんな業者さんか目で確認しないとまずいかなって思って
実際にお店に訪問したり

浅野:何社か聞いたんですけど成田屋さんはフットワークが良かった。
言ったらすぐ来てくれて、ドローン飛ばしてくれて、ここはこうですよとか、
的確にいろいろ対応してくれて、なにしろ見積りも早くて、そういった面では信頼がおけるんですね。

成田:ありがとうございます。
浅野:もう一社の方は天窓の工事に慣れてなかったのかなって感じでした。

浅野:いろいろ遅いんですよ。
とても苦労して見積出してる感じで。実際の価格はもう一社の方が安かったんですけど、
工法も違ったし、私たちは成田屋さんの方の工法のほうがいいなって感じたんですよ。
天窓の工事がだいぶ慣れてなさそうだなって感じでした。

浅野:こっちから連絡いれてどうですか?っていう話したんですけど、
下請けさんの業者からの連絡遅いから待って下さいということで。

成田:実際その会社さんは見積りだすのにどのくらいかかりました?
浅野:2か月くらいかかったかな。
成田:2か月ですか?
浅野:見積書持ってきたときは確かに安いんですけど。
ただやっぱり天窓じたいに慣れてない感じで、
なんかきれいにいかないんじゃないかなって思って。

職人さんたちもさわやかで
なんかあっという間に終わっちゃいました(笑)

成田:工事までで、不安に思ったことありますか?契約とか工事始まるとき時など。
浅野:とくになかったですね。
成田:奥さんのほうも?
浅野:そうですね。

成田:では実際足場かかって職人さんが来たときはどうでした?
浅野:いや、べつに(笑)とってもさわやかでいい方だなって。
成田:あ、そうですか(笑)
浅野:うん、いい人たちだったよ。

成田:工事してる時音がうるさいなとか思わなかったですか?
浅野:いっさいなかったです。
成田:屋根工事してるときもいました?
浅野:いました。なにあるかわかんないからいるようにしました。
成田:そうですか。ガンガンみたいな音は全然気にならなかったですか?
浅野:気にしなかったね。
成田:気づいたら終わってたっていうイメージですか?
浅野:1日目は夜遅くまでやってるからすごいなって思って。

成田:会社からすごく近いので、15分くらいですか。
なので職人も喜んでるというか、遠い現場もたくさんありますので。
浅野:地元ですからね。
成田:本当に想像してた通りに工事が行われてたって感じですか?

浅野:いや、想像もしてなくて全てお任せだったので。
浅野:手際が本当に良くて、想像以上にやってくれて。
浅野:以上だったね。
浅野:1日でやっちゃうんですから、本当に想像以上に手際が良かった。

最初の訪問で登山の話になって
とても印象に残っていました

成田:最初来た時から時間が経ったので、お互い山好きだったのもあり浅野さんどうしたかなって思ってて
すごい嬉しいなって。金額の相談いただいて。それも嬉しかったです。

浅野:やっぱりどう見ても成田屋さんの方がよさそうな感じするんですよ。だからご相談させていただいて。

成田:嬉しかったです。携わりたいと思ってたので。

成田:山は今年は行かれたんですか?
浅野:今年は裏銀座と鹿島槍
成田:山を始めたきっかけって何ですか?
浅野:私が定年退職してやることがなくなってからですね。

浅野:あと会社の同期に山仲間がいたのも大きな理由です。
1年に1回みんな集まって、屋久島行ったり、北海道の知床行ったり。
成田:私てっきり山が好きで、こちらに住んでると思ったんですよ。
浅野:いや、偶然です。たまたまお父さんが60くらいになったころから、私の急に山良いなって。

成田:そうだったんですか。若い頃から結構やっててって感じだと。
浅野:いやいや
浅野:全くそんなわけでは。お父さんの山友達が教えてくれて。
成田:それでどんどん丹沢から北アルプス行ったり八ヶ岳行ったりして?

浅野:そうそう。北アルプス行きはじめたのはつい最近ですね。ここ2~3年ですかね。
成田:ずーっとやってるのかと思ってました。
浅野:山に登るなんて思ってもみなかった。

天窓に寿命があるなんて知らなかった

成田:ちなみに、天窓に寿命が存在するってことはなんとなくでもイメージはされてました?
浅野:全く。穴があくまで大丈夫だと思ってました。

浅野:それでお父さんが調べたら、天窓は10年から20年で交換だよって書いてあるって。
それで初めてそうなんだってなって。もう19年だから仕方ないねってなって。

成田:そうですよね。じゃあ漏ってから天窓についていろいろ調べたんですかね?
浅野:そうそう。よく天窓のある家もありますよね。
だからみんな20年くらい経ったら変えてるんだなって初めて知りました。
成田:変えてる。もしくはそのままって方も多いですね。
費用かかるからいいやって。あとは塞いじゃう方も。

成田:浅野さんちの屋根はまだまだ大丈夫そうです。
防水シートもいいのを使っていたので。瓦はなおせるところちょこちょこっとなおしておきました。

浅野:ありがとうございます。
成田:ウチの職人さんは天窓もできるんですけど、瓦もできるので
屋根のスペシャリストっていうか全部わかります。
浅野:なんか、瓦の資格持ってるみたいで。
成田:そうですね。うちの社員職人で一番腕のいい瀬戸がメインで工事をしました。
若いんですけど、一番しっかりやってくれます。

本日はインタビューへの
ご協力ありがとうございました。
登山のお話も出来てとても楽しかったです!